ハッカーのリアルを描いたドラマ「Mr. Robot」が面白い

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Mr.Robot

舞台はニューヨーク。

主人公エリオットはサイバーセキュリティ会社「AllSafe」に務める若きエンジニア。

社交不安障害を患い、頭の中で想像上の友達に話しかけるなど、上手に人との関わりが持てない反面高度なハッキング技術を持つ彼は、仕事外ではSNSアカウントに入り込んで身近な人間の情報をのぞき見たり、ネット上の犯罪を摘発するなどして過ごしていた。

ある日の深夜、「激しい攻撃を受けている」と会社に呼び出され、事態の収拾に当たったエリオットはギリギリで被害をくい止めることに成功するも、感染したサーバーから「f・ソサエティ」なる謎の言葉を発見する。

その後地下鉄に乗っている時に突然攻撃の犯人らしき謎の男、Mr.Robot から接触を受けたエリオットは、あろうことか先日の攻撃を防いだという腕を買われてハッカーチーム、「f・ソサエティ」へ入るようスカウトされることになる。彼らの目的は世界有数の大企業であり、かつエリオットの働くオールセーフ最大のクライアントでもある「Eコープ(E Corp)」を取り壊すこと。そしてありとあらゆる借金、ローンの記録をリセットし、かつてない富の再分配を引き起こすことだった。

 

あらすじはこんな感じ。

個人的には大好きすぎる設定なのですが、どうでしょうか。

主人公を含むハッカー達のリアルな心情を描いた数少ないドラマだと思います。

ただ、アメリカのドラマなのでクスリや殺人などのダークな描写が苦手な人は注意かも。

 

ハッキングシーンでは、Bluesniff、Meterpreter などの実際に存在するツールが使用されており、今まで見てきたドラマの中で一番リアルな演出でした。

また、専門用語が多く、実際のサービス名(Facebook、Avast など)が出てくるので、少しでも IT に興味がある人は楽しめるドラマだと思います。

 

現在「Mr.Robot」は Amazon プライムビデオで配信されており、Amazon プライム会員なら全話無料で視聴することができます。

» MR. ROBOT / ミスター・ロボット (字幕版)

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